チャイルドシートはいつから?でなく退院したその日からです。


小さなお子様を車に乗せる時、チャイルドシートはいつから必要になるのか?という疑問があると思います。チャイルドシートは6歳以下の幼児に義務付けられており、衝突時の安全確保や車内で暴れるのを防ぐためにも装着が必要となります。

しかし生まれて間もない新生児には普通使用しませんよね。通常、産婦人科の退院まで1週間あるので、車は必要ありません。新生児用というのも発売されていますが、サイズが合わない場合は非常に危険です。2キロの赤ちゃんと4キロ近い赤ちゃんでは2倍ほどサイズが異なりますので。

幼児は数ヶ月で大きく成長するとはいえ、大きすぎる物では安全を確保できません。ではいつから必要になるのかということになりますが、6ヶ月以内くらいならまだベビーシートが良いと言われることもあれば、新生児からでもしっかりとしたものが必要という意見もあります。

新生児用の物を買うとなると成長に合わせて買い替えが必要となり経済的な負担は大きくなりますが、大事なお子様のことを考えるならばそれぐらいの出費は必要かもしれませんね。

基本的には6歳以下には義務付けられているわけですから必ず必要なわけで、いつからということでなく病院を退院した時にはすでにチャイルドシートを用意しておくのがよいですね。しっかりと安全性が高くお子様の体の大きさにぴったり合った物を選び、しっかりと設置しましょう。

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