赤ちゃんの時は湿疹が出来やすいのですが、乾燥によるものと赤ちゃん特有のものに分かれているようです。
生後1カ月くらいになると皮脂の分泌が盛んになるので乳児性湿疹と呼ばれるものが顔や額、頭などに出来るようになります。
カサカサしていてもべたべたしていても全て総称して乳児湿疹と呼ばれます。しかし中には乾燥による湿疹もあるようなので見分け方について紹介したいと思います。
乾燥性湿疹の場合、ガーゼ等でふき取ると肌が赤くなるようになります。その時は肌が乾燥している可能性があるので保湿をしっかりとしてあげましょう。
乳児性湿疹の場合には、お風呂で石鹸をよく泡立てしっかりと洗ってあげることで改善されることが多いです。
石鹸の泡を良く洗い落し、更にお風呂上がりには保湿をしてあげましょう。清潔を心がけておけば自然と治るので特別にケアをする必要はありません。
乾燥性湿疹の場合には清潔を保つことは重要ですが、石鹸は使わないようにしましょう。
石鹸によって肌に必要な水分まで取られてしまう可能性があるからです。お風呂上がりには保湿性の高いクリームを使って十分に水分を補給して下さい。
赤ちゃんの場合、新陳代謝が高いので湿疹等が起こっても自然に治ることが多いのですが、見た目にも酷いようであれば一度受診してみると安心かも知れません。





