赤ちゃんは生後4、5ヶ月くらいになると離乳食を始めます。
栄養源をそれまでの母乳やミルクから他の食品へと変えていくわけですが、
その成長度合いに合わせて軟らかいものから硬い食品へと移行していきます。
離乳食で難しいのはどの時期にどんな物を食べさせればいいのかということだと思います。
子どもは成長の速度も個人差がありますから何ヶ月ならこれ、というものがないため、
お母さんがお子さんの様子を見ながら食べさせるものを選んでいかなければなりません。
初期の頃は食べさせられる食品もかなり限られているのですが、
意外とひらめのような白身魚を食べさせることができます。
ひらめはタンパク質やビタミンを含み消化吸収も良いのでちょうどよいと思います。
離乳食にするには骨がなく鮮度もよい刺身用の物を使うと便利だと思います。
まずは沸騰したお湯の中でひらめを茹でます。もしくは電子レンジで加熱してもいいでしょう。
火が通ってしろくなったら引き上げて水を切ります。
刺身用じゃなく骨がある場合はしっかり骨と皮を除いた上ですりつぶし、お湯で伸ばせばできあがりです。
白身魚は栄養もあり初期にも食べることができますし、冷凍保存しておくこともできるのでとても重宝します。
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