赤ちゃんによっては5ヶ月くらいになると理由もなく夜泣きをするということがあります。あまりに泣くので睡眠が足りているのかと心配になることもあるほどです。
赤ちゃんの夜泣きについてははっきりとした原因はありません。
月齢が低ければお腹が空くので夜中でも頻繁に泣いておっぱいを欲しがるのですが、5ヶ月くらいになれば早い赤ちゃんで離乳食が始まります。離乳食が始まればそれに加えておっぱいやミルクを飲むことになるので夜中にお腹が空いて起きるということはほとんどなくなるのです。
しかし、添い乳で寝かしつけていた場合など、授乳による泣きが起こることもあります。
赤ちゃんによっては離乳食よりもおっぱいやミルクの方がまだ良いという子もたくさんいるので、夜泣きになってしまうのです。5ヶ月頃の赤ちゃんは泣き声も力強くなり、お母さんにとってはせっかく夜眠れていたのにとまた辛い日々になるかも知れませんが、夜泣きはいずれなくなるものなので気合で乗り切るようにしましょう。
また、夜泣きをして夜全く寝ないからといって赤ちゃんが睡眠不足になることはありません。赤ちゃんは昼夜関係なく、眠くなれば勝手に眠りますし、睡眠については心配する必要はないでしょう。





